株式会社FullBetGroup2月度全社MVPが発表されました! 株式会社FullBetGroup2月度全社MVPが発表されました!

株式会社FullBetGroupでは毎週月曜日に3つのグループ会社合同で朝礼を行っています。今回の朝礼では総勢130名を超える社員の中から前月の全社MVPの発表がありました。ノミネートされた3名のうち、最優秀MVPに新卒紹介事業部のキャリアアドバイザーより藤沢太雅さんが選ばれました。
2月度に社内で優秀な成績を残したノミネート者3名のうち2名について、
今回はご紹介させていただきたいと思います!


▶︎藤沢 太雅(フジサワ タイガ)1998年生まれ。長野県出身。
小学1年から大学4年卒業までの間、約17年間サッカーを継続。創造学園(現:松本国際高校)に進学し、3年時に高校サッカー選手権でキャプテンとしてチームを全国ベスト16まで導き、大学は日本体育大学に進学。大学卒業後株式会社Full Bet Groupに入社し、新卒紹介事業部「ジョブコミット」へ配属。新卒時から執行役員兼事業責任者と最年少マネージャーのサポーターに就き、同年には事業部MVP、ベストバディ賞、全社MVP受賞。そこから事業部・同期最下位を経験。約1年間かけて再度2024年2月に全社MVP受賞。事業部内で文化を浸透させるカルチャー・デベロップメント・デザイン」統括補佐就任。趣味は映画・アニメ鑑賞、週末の買い物。



▶︎
神山 黎也(カミヤマ レイヤ)1999年生まれ。沖縄県出身。
高校時代は砂川リチャード(現ソフトバンクホークス)、岡留英貴(現阪神タイガース)と甲子園を目指していたが甲子園に出場できず、教員免許取得のために城西国際大学へ進学。大学卒業後は社会人野球から推薦をもらい、22卒として佐川急便株式会社に入社。同年10月に怪我の影響で退職し、転職活動中に当時リアステージに出会い、入社を決意。入社後は主にインサイドセールスとして従事。2023年9月度には全社MVP獲得。2024年2月は全社MVPノミネート。趣味はサウナ。

———お二人ともノミネートおめでとうございます!!!
一カ月で100アポという前代未聞の数字を持ってこられた神山さんと、同時達成は厳しいと言われている紹介と承諾実績を事業部最速で達成させ、単月ギネスレコードを更新された藤沢さんですが、
まずはノミネートされたの気持ちを教えてください。
神山さん:過去の数字でしかないですが、自分がやってきたことが間違いではなかった証明の1つがこのMVPだと個人的に思っていたので、単純に嬉しいなと感じました!
藤沢さん:まずはノミネートされたことへの安堵が大きかったです。立候補の文章を作る時から相当な気持ちを込めて文章を打ち込んだことのを覚えています。ノミネートからは外れることはないのでは?と思っていながらも、今回もインパクトのある数字を出している営業マンが多くいたため、その中でしっかりとノミネートをいただけたことに安堵、そして同時に感謝という気持ちが大きかったです。

———いろいろな思いを持って臨んだMVPの場だったと思うのですが、実際に最優秀MVPを受賞されたときはどうでしたか?
藤沢さん:取ったあの瞬間、自身の名前が呼ばれてスポットライトを浴びた瞬間、今でも鮮明に思い出せますが、普段感情が表に出ることのない性格である自分が感情的になってしまうほど嬉しかったことを覚えています。それと同時にここに立つまでの約1年間の景色に色付いた感覚がありました。
というのも、これまでの約1年間で僕が見てきた景色というのは、「同期最下位」、そして勝ち続ける事業部全体の中でも「最下位」という悲惨な景色でした。2年目に差し掛かる初月に全社発信をして全社MVPをいただいてからもっと波に乗れると自分でも思っていましたが、その後なかなか結果が出ず、何をやってもうまくいかない時期がありました。自分の性格すらも信じられない、好きになれない時間が本当に長く感じました。新卒時、直属の上司であった事業部長には「期待のきの文字にもなんでもない」という言葉をいただき心折れかかる時もありました。正直この1年は「辞めたいな、逃げようかな」と思うタイミングが何度もありました。

そんな中でも僕は1つ感じていたことがあります。「本当にここまでの期間まで走ってきた自分の結末を、失敗・負けにしてしまっていいのか」こんなことを強く感じていました。そこで今の自分しか、過去の自分を正解にしてあげることはできないからこそ、なんとしてでもこれまでの自分の行動・意思決定が何も間違っていなかったことを証明してあげようと今までの自分に誓いました。

今回のMVP受賞を経て、改めて自分が決めた道を「正解」にするのも、「間違い」だったにするのも、全ては今の自分がどう行動するのか次第で全てが決まると深く学びました。この1年間この想いが折れなかったことが、今回の単月ギネス更新、自身のレコードも更新、紹介数も事業部1位を2月最短で達成させることができたのではないかと思います。
上記では「色付いた」と表現させていただきましたが、今回の結果を持ってやっとこれまでの時間を意味ある時間にしてあげることはできたなと感じました。

———本当にたくさんの想いが詰まった、特別なMVP受賞だったんですね!ここからのご自身の営業マンとしての意気込みについて教えていただきたいです!
神山さん:2024年は日本一のRA」になるという目標を法人組織で掲げているので、年次関係なく全員でこの目標を達成させます!!!



藤沢さん:
去年足踏みの時間が長かったからこそ、一営業マンとしてしっかり数字を上げていきたいと思っています。
ジョブコミットは「日本の頂」に向けて走っています。僕自身はジョブコミットが日本の頂に到達する時、必ず最前線に立っていたいと思っています。その最中僕が誰よりもこの事業部ために力強い一歩を踏み出し続けていきたいと思います。そして何よりこれまで僕を支えて背中を押してくださっている事業部長をはじめとする社員の方々に恩返しをしていけるよう、感謝を込めて結果で恩返ししていきたいと思います!!